定期点検

定期点検について

設置から4・10年に一度の点検を推奨しています

太陽光パネルの表面を手で点検している様子
発電効率の維持
定期的な点検でパネルや機器の状態を確認することで、効率的な発電の継続をサポートいたします。
長期的なコスト軽減
適切な点検で発電効率を保ちやすく、売電収入の変動を抑える手助けになります。
故障の予防
小さな不具合を早めに把握することで、大きな故障や修理費用の増加を抑えます。
長く安定した発電
定期的な点検とメンテナンスで設備全体の状態を良好に保ちやすく長期間安定した性能を維持することにつながります。

太陽光パネルの劣化症状

黄変(イエローイング)
パネル内部の封止材(EVA)が紫外線で変質し、セル全体が黄色~茶色っぽく変色する現象です。光の透過率が落ち、発電量が低下します。
スネイルトレイル(カタツムリの跡)
パネル表面に、カタツムリが這ったような白い筋や黒い模様が現れる現象です。目に見えない微細な亀裂に水分が浸入して起こります。
層間剥離(デラミネーション)
表面ガラスとセルの間、あるいは裏面のシートが剥がれ、白濁したり気泡ができたりする状態です。絶縁不良や火災リスクにつながります。
ホットスポット(焼き付き)
パネルの一部が異常に熱を持ち、その部分だけが黒く焦げたようになる現象です。放置すると発火の恐れがあり非常に危険です。
ガラスのひび割れ・欠け
飛来物や積雪の重みによる破損です。そこから雨水が浸入し、内部の回路を腐食させます。
架台・配線の劣化
金属架台のサビ、配線カバー(PF管)のひび割れ、ケーブルの被覆剥がれです。漏電やパネル落下の原因になります。
壁面に設置されたパワーコンディショナの表示パネルと点検する手

点検内容

  • 目視によるチェック
  • 機器を使用した測定(通電量の数値化)
  • パワーコンディショナの点検

料金

99,000円(税込)

※追加費用はございません。
※部品等の交換、メンテナンスは別途費用が必要となります。
※写真付きのレポートをご提出いたします。

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ

    お電話・LINE・お問い合わせフォームからご連絡ください。

  2. 日程の調整

    ご希望の日時をお伺いし、日程を取り決めます。

  3. 点検

    現場を訪問し、点検作業を行います。

  4. ご報告

    写真付きのレポートを作成し、ご報告いたします。